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2013年を振り返り…

お久しぶりです…。

今年はこのblogもなかなか更新ができないまま、ついに年末になってしまいました。

2013年前半は演奏会と発表会が続き、後半は演奏の仕事が忙しく、まさに音楽浸けの一年でした。

書きたいことも沢山あったのですが、なかなかそんな余裕が持てなかったので、この一年をまとめて振り返ってみようと思います。



1月

仕事始めは演奏の仕事でした♪昨年あたりから発注が増えてきて、繁忙期はほとんど休みがないほどですが、同時にこの仕事へのやりがいも感じられるようになってきました。




ぶらり鎌倉&江の島の旅♪
空気が澄んでいて、富士山がとても綺麗でした。














2月

近所の公園の梅。いい香り♡





3月

演奏会に向けて、ひたすら練習と合わせの日々♪







恒例の(笑)、自宅からのお花見。崎陽軒のお弁当と共に♡








4月

みなとみらいホールでのコンサート「2台ピアノの響宴」。ご来場くださったみなさま、改めてありがとうございました♡





5月

GWはドイツ&オーストリアへ行ってきました。





6月

友人のピアノ発表会♪私の生徒も数名、出演させていただきました。





7月

教室の発表会♪




鎌倉花火大会。





8月

中学時代の仲間たちとBBQからの花火大会。久々の砂遊び…(^^;) @茅ヶ崎







中華街~みなとみらいをぶらり♪




假屋崎省吾の世界展。@日本橋
ご本人にもお会いできました♡とても素敵なお花たちに癒やされました!




ラデュレで素敵なティータイム♡




10月

鎌倉散歩。鎌倉の青い空と海、そして心地よい風はいつも私を優しく包み込んでくれます。大好きな場所♡




ご褒美休暇でイギリスへ!




帰国後、イギリスで食べたスコーンを再現!(笑)





11月

ボリス・ベレゾフスキーさんのリサイタル♪
ラフマニノフの演奏に心打たれました♡





12月




Christmas Party♡







仕事納めも演奏の仕事でした♪
この日、ちょっとした奇跡があり、改めて“想いを込めて弾く”ということの大切さを感じました。とても素晴らしい仕事に携わることができて、幸せです♡




今年は本当に仕事に明け暮れた一年だったように思いますが、その中で出逢った沢山の人や物事を通して、様々なことを深く考える一年でもありました。いつも沢山の方々に見守られ、支えられ、応援して頂いているからこそ、今の自分があること、改めて感謝しております。

2013年も、ありがとうございました!!

みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ♡

最近の私

久しぶりの更新になってしまいました…。

お盆休み明けからずっと、仕事がかなり立て込んでしまい、また色々な出来事があり、出逢いと別れがあり、毎日密度の濃い日々を過ごしております。

最近は、11月の演奏会に向けて練習と合わせの日々。




先日、クラシックソムリエ検定を受けてきました♪久々に勉強して、新たな学びがあり、たまにはこういう刺激も必要だな…と思いました。




ブリヂストン美術館「ドビュッシー 音楽と美術」展へ行きました。



大好きなルノワールをはじめ、ドビュッシーの生涯を辿りながらまた沢山の絵画と出逢えたこと、幸せな時間でした♡


そして先日は「最強のふたり」というフランス映画を観ました。



もっと重い作品なのかと思っていたら、とても温かくて面白くて最後にホロッと泣ける、とても素晴らしい映画でした!

やっぱりフランス人独特の感性というか、笑いのツボが、私にはたまらなくピタリとハマります…。



ロコモコとパンケーキ♡ @Eggs’n Things




久々のタイ料理♡ @mango tree cafe




忙しい日々の中で、自分を見失いそうになったり、落ち込んだりすることも沢山ありますが、支えて下さる人や励まして下さる人の温かさに救われながら、感謝の日々を過ごしています。

最近改めて、人との出逢いというのは、別れた後でその本当の意味や有り難さが分かるような気がします。

そのときは、目に見えることばかりに気をとられてしまったり、結果ばかりを求めてしまったりして上手くいかなかった関係も、離れてみて初めて、その人の本当の“想い”や“価値”に気付き、出逢ったことの意味や有り難さを感じる。

本当はもっと早く、その時に気付ければいいのに…と思うけど、でもそれが“縁”というものなのかな?

一つ一つの出逢いをもっともっと大切にしていきたいな…と改めて思います。

マウリッツハイス美術館展&ベルリン国立美術館展

先日、東京上野で開催されているマウリッツハイス美術館展とベルリン国立美術館展へ行って来ました











フェルメール作の「真珠の耳飾りの少女」はモナリザ並みの人だかりでしたが、やはりあのフェルメールブルーの美しさ、そしてあの想像力を掻き立てる少女の眼差し…一見の価値はあります

今年に入ってフェルメール作品を何度か見る機会に恵まれて、この時代のオランダ絵画への興味がますます深まりました。

絵から伝わるメッセージ、想い、情景など色々なことを想像しながらみていると、本当に心がウキウキしてきます





沢山の素晴らしい芸術作品に触れるたび、心が満たされ、とても幸せな気持ちになれます♪





スカイツリーもちょっとだけ見えました

6月のこと…

イタリアから帰国後の6月のこと。新たなスタート、新たな挑戦、新たな沢山の出逢い…そして別れがありました。


久しぶりに、前向きなスタートを切るつもりでワクワクしていたのですが、、、


すべてがその思いとはかけ離れているものでした。


自分のリサーチ不足、考えの甘さ、忍耐力のなさもありますが、相手の説明不足、無茶ぶり、半端ない!!


人生で初めて、自分は奴隷か?と思いました…(笑)


久々に、「ツライ」 という感情で泣きました。。。我慢できる範疇をはるかに越えていたのでしょう。


そして、沢山の出逢いの中で、私の今までの人生史上で最悪とも言える人物との出逢いがありました。


出逢って数分で軽く怒鳴られるわ、自分のこと棚に上げて説教されるわ、知らない事や出来ない事を否定されるわ。。。


そりゃあ、初めてやることなのだから、知らなくて当然、出来なくて当然でしょ。。。


彼の言っていることは決して間違ってはいないし、確かにごもっともなんだけど…だからと言って私が悪いわけではない。


彼の言動からは「愛」がまったく感じられなくて、要するに相手のことを思いやっての言動ではなくて、相手を否定し、相手に恥をかかせるような物言い。


その言動と共にある不自然な笑顔。彼は一生懸命歯を見せて笑っていましたが、それは明らかに偽りの笑顔。不気味な笑顔。。。なぜかというと、彼の目は一切笑っていなかったからです。


そんな中、ふとした拍子に彼が口にした言葉…。耳を疑いたくなるような酷い言葉でした。


でもそれが、彼の本当の姿。作り笑顔のその目が、彼の本当の姿。やっぱりね。。。


必死に取り繕っていても、無意識に出た言葉や表情というのは、誤魔化せないものです。


本当に本当に本当に、不愉快でした。


幸い、周りの仲間たちも皆私と同じ気持ちだったことがわかり、それがせめてもの救いではありましたが、それでも私にとっては彼の存在が耐えがたい苦痛であることに変わりはなく、これから先もずっと彼と関わることは、絶対にあり得ないことだと思いました。


せっかくの新たな挑戦、新たなスタート、新たな出逢いでしたが、2週間ほど考え抜いた末、やはり無理だと思う気持ちは変わりませんでした。


もちろん、自分自身の力不足、忍耐力のなさ、我が儘で、甘ったれであることは自覚しています。


でも、この精神的苦痛によるストレスで、最近良くなりつつあった体調が悪化したことも事実。それでも我慢してその挑戦を続けることが意義のあることだとはとても思えなかった。。。


人生には本当にいろいろな出逢いがあり、選択肢がありますが、何が正解で何が間違いかなんて誰にもわかりません。時にはこんな風に短い縁で終わってしまうこともあったり…でも、どんな一瞬も絶対に意味のあることで、人生の一部となるのです。


この出来事があったからこそ、私は自分の本当にやるべき事、大切にしたい思い、そしてダメな自分にも、あらためて気付かされました。


先ほどの彼との出逢いも、何気なく発した言葉が相手に与える影響や、ともすれば自分も人にあんな風に嫌な接し方をしていないかと、私に考えさせるきっかけを与えてくれた出逢いでもあったのです。


そう思えば、人生に無駄な事など、本当に何一つとしてないのです。


にしても、久しぶりにキツかった…。


だからこそ、それまでの自分がいかに幸せだったのかということにも気付けたし、周りの人の温かさや日常の些細なことに感謝しなければならないとあらためて思いました。


神様が気付かせてくれたこの経験に、今は感謝しています!!




↑紫陽花の美しい6月の鎌倉。

濃い一日

今日は朝から渋谷へ

「少年と自転車」というフランス映画を観ました



セシル・ドゥ・フランスやっぱり好きだな


心に傷を負った子供と本気で向き合うことの難しさ。

そして、本当に人を愛するということの尊さ。

赦すことの強さ。

憎しみや恨みからは何も生まれない…ということ。


大切なこと、改めて教えられた気がします



映画のついでに「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」も観ちゃいました



フランスに行ったこと、やっぱりここにも繋がってた

色々なことがきっと偶然ではなく必然で、今の私には必要な出逢いだったり、教えだったりするのよね。


さらに午後からはレッスン。濃い一日でした~

梅と桜

自宅近くの公園の梅。





寒い時期に咲き始める梅たちは、華やかさというよりむしろ凛としていて、寒さに負けないその強さに、パワーを分け与えてもらえる気がします



そして今日、自宅前の桜もついに開花しました



昨日まではまだまだ緑色の蕾が多かったのに、今日は遠目に見ても全体がピンク色に色付いていて、一気に蕾が膨らんだのがわかります

まだ数えるほどしか咲いていませんが、これから毎日少しずつ華やかさを増していくその変化を見るのが楽しみです

3.11

東日本大震災から一年。


改めて犠牲となった方々への哀悼の思いと共に、被災された方々が少しずつでも前を向いて生きていけますように、心よりお祈り致します。



今生きていることの奇跡。


当たり前の日常が本当は一番の幸せであること。


全てを失っても人間の心は変わらず在り続けること。



そんな大切なことに改めて気付かされた一年でもありました。


限りある生命を精一杯、感謝の気持ちを忘れずに生きていこう

幸せの感じ方

毎日色々な出来事がある中で、自分の力ではどうにもならないことに遭遇する。

思うような結果が得られないこともあれぱ、逆に思わぬ幸運に恵まれることもあったり。。。

でも例え結果が良くなかったとしても、それはその後にもっと良いことに出逢うための通過点に過ぎないのかもしれない。

そのときは目の前の現実しか見えなくてショックを受けてしまうのだけど、後になってみると、その出来事があったからこそ、自分にとって本当に必要だったかけがえのない人や物事に出逢えていたりするものだから


運命って不思議!!人生って面白い!!!!!


何をやっても上手くいかないブルーな日も、優しい友の言葉に励まされたり、たまたま入ったカフェで美味しいメニューを見つけたり、素敵な笑顔の店員さんに出逢えたり、一目惚れで見つけたバーゲン価格のBagをさらに値引きしてもらえたり。。。(笑)

些細なことに目を向けてみれば、案外日常には幸せなことって溢れているのよね

幸せは大きさではなくて、感じ方の問題なんだな~と改めて気付かされます

そして、きっと今日落ち込んだ出来事も、その理由や答えが見つかる日が必ず訪れるはず。。。



春を感じるメニュー「ストロベリーオレ」と「桜シフォン」で、ほっこり



寒い日が続いていますが、きっとこの冷たい雨も春への確実な一歩なんだろうな。

今年も美しい桜が見られますように。。。

どうせまた積もらないだろうと思っていたら。。。



今日はレッスンは休みでしたが、久々の平日休みだったのでお出掛けする予定でした。

行きはまだ雪がかなり残っていたのですが、帰ってくる頃には歩道が綺麗に雪掻きされていました

寒い中、沢山の人のために雪掻きをして下さった方がいるということに、人間の温かさを感じます

見えないところで、人は支え合っているんだな~。。。としみじみ

有り難いなぁ

お花

久しぶりにお花を買いました

今日はなんだかビビッドなビタミンカラーに惹かれた私…

お花からパワーチャージ

プロフィール

mika

Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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