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潤った~♪

今日は、東京文化会館で行われた

“セドリック・ティベルギアン ピアノ・リサイタル”

へ行って参りました~音符2

 

ティベルギアンは、フランス人のピアニストで、

17歳でパリ音楽院を卒業、多くの国際コンクールで入賞、

そして、1998年のロン=ティボー国際コンクールで優勝。

…という経歴の持ち主。

 

日本では、まだあまり知られていないピアニストかもしれませんが(私も3日前に知ったばかり汗)、なぜ彼のリサイタルに行ったかと言うと…

 

3日前、仕事を通じて彼の存在を知り、リサイタルのパンフレットを見た瞬間、一目惚れハート

かなりのイケメンなのです!!

パンフレットに載ってる写真の彼の笑顔に、やられました~うへー

 

そんな不純な動機(?)も去ることながら、プログラムも興味深く、スケジュール的にもちょうど空いていたので、もうこれは行くしかない!と、運命に導かれるようにして(←大袈裟すぎ?!)、行く事を決めたのでした。

 

ブラームス:8つの小品 op.76

バルトーク:野外にて Sz.81

バルトーク:3つのチーク県の民謡 Sz.35a

バルトーク:ブルガリアのリズムによる6つの舞曲(「ミクロコスモス Sz.107」第6巻より)

バルトーク:ルーマニア民族舞曲 Sz56

ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番~第10番

 

というプログラム。

まず、冒頭のブラームスを聴いて、「あぁ…来て良かった」と思えました。

ブラームスの重厚かつ温かみのある音楽を、とてもクリアな響きで聴かせてくれ、その音の美しさと上品で深みのある表現に、自然と目頭が熱くなりました。

そしてバルトーク。素晴らしいリズム感とパワーは圧巻で、表現の幅が広い!!バルトークがこんなに楽しい音楽だと思えたのは、初めてかも…。

最後のハンガリー舞曲も、圧倒的なテクニックと表現力で、心から楽しませてもらいました。

 

考えてみたら、身内(友達とか先生とか)以外の演奏会に行くのは、本当に久し振りでしたが、公演直前に、導かれるようにして出逢ったのは、私が聴くべき音楽だったから…と思えてなりません。どんな演奏をするかわからない人の演奏会に、わざわざお金を払って聴きに行くというのは、ある意味“賭け”ですが、これだけ満足できる演奏に出逢えたことは、本当にラッキーですヤッター

 

仕事に追われて忙しい日々が続いた私への、神様からのちょっとしたご褒美だったのかな?

久し振りの贅沢な時間に、心が潤いました~うわぁ・・・ハート

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natsukoさん

コメントありがとうございました!
ティベルギアンの今後の活躍に、大いに期待しましょう!!
次回の来日が楽しみですね♪

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mika

Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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