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フランス旅行記 part1

フランスでの旅の様子を、少しずつご紹介したいと思います

今回初めて、羽田空港からの海外でしたが、近くて便利だし、出国手続きもスムーズで、とても良かったです

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約13時間でパリのシャルル・ド・ゴール空港へ到着

空港で、ツアーの群れからはぐれてしまい、右往左往してしまいましたが、片言の英語で入国審査の場所を聞き、シャトルで移動して入国審査の場所まで行くと、遥か前の方に日本人らしき人が見え、あちらも私たちを見つけて手招きしてくれ、なんとか再会することができました。

初日から、とんだハプニング… イヤな汗をかき、どっと疲れました。。。


さて、気を取り直して、バスにてシャルトルへ移動

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世界遺産 『シャルトル大聖堂』

12世紀にロマネスク様式で建てられたものの、大火災で大半が焼失し、13世紀以降に再建されたそうです。そのため、大火災を免れた南塔(↑写真右側)以外はゴシック様式となっています。

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「シャルトルブルー」と呼ばれる幻想的なステンドグラス。外観も素晴らしいのですが、内部は荘厳かつ神秘的で、息をのむほどの美しさです。

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近くに、移動式遊園地が!!可愛い~


その後、ロワール地方へ移動し、またまた世界遺産 『シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷』 にある 『シュノンソー城』

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とてもメルヘンチックで美しいお城ですが、その裏には秘められた女の愛僧劇が繰り広げられていたようで、なかなか興味深かったです。

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こちらは 『アンボワーズ城』

中には入っていませんが、ここにはレオナルド・ダ・ヴィンチの墓碑があるそうです。


沢山の古城があるこのロワール地方ですが、お城だけでなく街そのものがとても美しく、綺麗なお花に飾られた可愛らしいお家ばかりで、本当に素敵でうっとりしてしまいました~

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mika

Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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