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芸術三昧の週末

11日(土)は、友人が出演するモーツァルトのオペラ 「魔笛」 の公演へ、そして12日(日)は、アントニオ・メネセス(Vc)&メナハム・プレスラー(Pf)の演奏会へ行ってきました


「魔笛」 は、東京シティオペラ協会による公演で、日本語による台詞とナレーションだったので、大変分かり易く面白かったです

ただ、オーケストラが生楽器ではなくてエレクトーンだったので、最初はちょっと違和感がありましたが、歌が入るとそれほど気にならず、だんだんと違和感はなくなりました。オーケストラというあれだけ沢山の楽器を、3時間以上に渡る長時間、たった2人のエレクトーン奏者だけで担うなんて… 相当な緊張とプレッシャーだと思いますが、とても素晴らしかったです。

私の友人は、侍女Ⅰ役だったのですが、歩き方から台詞の言い回しまで、かなりハマり役でした もちろん歌も!!もともとの美声がさらに素敵に聴こえました~本当に素晴らしかったです。見直しちゃいましたよ

「魔笛」 といえば、あの有名な “夜の女王のアリア”。やっぱり生で、しかもオペラの舞台で聴く迫力はすごいですね~。

若手の方からベテランの方まで、沢山の歌い手さんが出演されていたので、それを聴き比べることでまた色々感じることがありました。勉強になります。

久しぶりのオペラでしたが、本当に楽しいひとときでした~ 一緒に行った親友も、とても喜んでくれたようで、お誘いして良かったです



12日の演奏会は、チェロとピアノのソロとデュオによる、バッハとベートーヴェンのプログラム

ピアニストのメナハム・プレスラーは、間もなく87歳を迎えるという、ご高齢 …にもかかわらず、それを感じさせない素晴らしい演奏でした

優しく温かくて、深みのある音。そして無駄な力など一切感じさせない奏法。

これが、歳を重ねることなんだ、良い歳の重ね方をしたピアニストなんだ、と。。。


チェロも、久しぶりにじっくり聴きましたが、これがまたとても良かった!!

“愛” を感じる演奏。“恋” をしたくなるような演奏。

やっぱり、バッハやベートーヴェンは人間味があって、いろんなことを感じさせてくれます。

曲の良さだけではなく、奏者が素晴らしいからこそ、の演奏。


本当に、貴重で幸せな時間を過ごせたと思います



以上、芸術三昧の週末…でした~ でも、今月はまだまだ芸術三昧が続きま~す
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mika

Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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