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お久しぶりです。。。

またまたご無沙汰してしまいました…


昨日は、東京オペラシティでの、N響コンサートを聴きに行ってきました

パスカル・ロジェのピアノによる、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調をはじめ、同じくラヴェルの組曲「マ・メール・ロワ」、ボレロ、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」というプログラム。

最近とても感じるようになったのは、フランス音楽はやっぱりフランス人が弾くと「いいな~」って。

昔は、ドビュッシーやラヴェルなどのフランス音楽にあまり魅力を感じることがなかったのですが、私の大学時代の恩師が弾くラヴェルの演奏を聴いてから少し興味が持てるようになり、さらにフランス人のピアニストが弾くドビュッシーを聴いてから、やっと本当の意味でのフランス音楽の魅力が理解できるようになったような。。。


実はこう見えて(?)、私は大学時代に一応フランス語を履修していたのですが、フランス人の弾くフランス音楽は、まさにフランス語を喋っているかのようで、逆にフランス語というのは、フランス音楽そのもののように聴こえてくるのです。フランス映画が好きでよく観るのですが、喋っているのに歌っているのかと思うような瞬間が、多々あります。皆さんも、そんな風に感じたことはありませんか?!

確か、ドビュッシーも言っていたらしい。喋るように弾いてほしいって。

そして、ロジェもやっぱり、喋るように弾いていた


んで、思い出した

小学生の時にエッフェル塔の美しさに惚れ、中学生の時にお洒落なパリジェンヌのファッションに憧れ、高校生の時にはパリジェンヌのカラフルなインテリアに惹かれ…それだけのくだらない動機でフランス語を履修したこと。

そして沢山のフランス映画を観るなかで、フランス人の有り得ないくらいのバカらしいいたずらにハマりまくり、さんざん遠回りして、やっと、フランス音楽に興味を持てるようになったというわけ。


今まであまり弾いてこなかったけど、これから少しずつ勉強していきたいな。ちょっとはフランス語を習ってたことを活かさないとね!!なんだか、今なら弾ける気がするのです



101129_171747.jpg 
東京オペラシティもキラキラのツリーが綺麗でした~
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Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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