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「怒り」の主は…

おかげさまで、お部屋の片付けも順調に進んでいます

職業柄、楽譜や本・CDがどんどん増えてしまい、しまう場所が足りなくなるというのが悩みのタネ… 本棚を半年ほど前に買い替えたばかりなのに、もうすでに入る余地がほとんどありません

そういえば私、本を処分するということをしていなかった!!

…というわけで、必要ないと思われる本を処分することに。。。 とりあえず文庫本などを20冊程度減らしただけで、溢れ返っていた本がすっきり収まりました~


そんな中、処分しようとしたのに、思いとどまった本が2冊。

一冊は、 「かわいいこころ」 という本

人間の 「こころ」 というのは 臓器の個性 で、臓器の働きのバランスがこころの働き、感情に実はとても影響している…というのです。

肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓 という肋骨に守られた5つの臓器が、それぞれ 肝臓=怒り、心臓=狂喜、脾臓=憂い、肺臓=悲しみ、腎臓=恐れ というふうに、かなりはっきりした感情を司っているそうです

自分の臓器タイプをチェックしてみると…私は 「肝臓タイプ」 でした。肝臓タイプは、 「怒り」 が行動の原動力になる…ということですが、妙に納得 私のことをよく知っている方なら、わかりますよね…(笑)

例えば、自分とは全く関係ないニュースとか、人の話に 「何それ、許せない!!」 と妙な正義感を出してみたり。。。 正義感といえば、本当はやりたくもないことを 「私がやらなきゃ誰がやる!!」 と使命感を持ってやってしまい、まわりからは 「なんでそこまでやるの?」 と思われる。。。

そして、自分の興味あることはとことんまでやらないと気がすまない。何かをしすぎることで才能を発揮するタイプだから、このタイプに 「ほどほどに」 はない。夢中になっているこの人を、他の誰かが止めることはできないのです。とにかく、何かをやりすぎることで調子がいいのだそうです。

だから、「怒り」 のエネルギーをそのまま 「怒り」 として発散させるのではなく、それをクリエイティブな方向に昇華していくのが良いそうです。例えば、スポーツとか音楽とか…。

なるほどね~ そうだったのか!! 怒りっぽいのは、肝臓のせいだったのかぁ~。そして昔から、頭を使うことよりも、体を動かしたり、何かを作ったり、ピアノを弾いたりすることでエネルギーを昇華させていたよ…。すご~~~い、ちゃんと理に適っていたのね

久しぶりに読み返してみて、良かったー。おもしろ~い


そしてもう一冊というのが、 「怒りに効くクスリ」 という本

ちゃんと連動しているところが、ビックリ!!

当時は、自分が 「肝臓タイプ」 だという自覚はなかったのですが、仕事で妙にイライラすることが多くて、「どうして私はこんなにイライラするんだろ?」 と真剣に悩んで買った本です。

それが今、解決しました…私は 「肝臓タイプ」 だったからなのですね~(笑)

こころ と からだ はつながっているっていうことを、今あらためて実感しました


実は最近、この 「怒り」 という感情というかエネルギーが、ずっと私の中を支配していて、心身ともにバランスを失いかけていたのです。そんなときに、この2冊の本をまた読み返すことができたことは、ラッキーでした。

この本を参考に、こころ と からだ に心地良いことを 実践してみようと思います

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mika

Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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