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成長。

今日のレッスンで、嬉しかったこと

習い始めてもうすぐ2年になる小学生の女の子、Aちゃん。

ピアノが大好きってわけでもなさそうだけど、でも嫌々やってるわけでもない。できないと落ち込むけど、一生懸命練習して、いつもひとつひとつ山を乗り越えていくことができる頑張り屋さん。

発表会が終わってやっと通常のレッスンに戻り、改めて今の彼女の現状を見て、驚きました。

楽譜を読むことが苦手な子や、たとえ読めても「ドレミファソ…」と五線を数えないと読めない子が多い中、彼女は楽譜を見てすぐにパッと音符をサラサラ読めていたのです。

ハッキリ言って、それはすごい才能でもなんでもないのですが、今までそんなにサラサラ読めていたっけ??…と思って、ちょっと驚いてしまっただけのことです。習い始めたばかりの頃、なかなかペースについて来れないときがあったので、ずいぶん成長したもんだ…と

音符を読むことについて、レッスンでも特別なことは何もしてないのですけどね…

おそらく、、、お家で、楽譜のまだ習っていない曲を、自力で読んで弾いているみたいなのです 素晴らしいっ それこそが、音符を読むことに慣れる近道なのです 私も子供の頃、少し先の曲を見て音符を読んだり弾いたりすることが、けっこう好きだったな~ だから、音符を読むのに苦労したことはありません。だって読めると楽しいもん

音符が読めない子って、読めないんじゃなくて、読もうとしてないだけだと思うのです。だって、ただの丸じゃない?!高さが違うだけのただの丸だよ!!3~4歳の子供でも、読める子は読めるのですから。。。

昨日も、音符が読めない生徒さんがいたのですが、音符をろくに見もせずに、「ミ…?あっ、ソ…?」って私の顔を覗き込む。私…「あのね~、先生の顔見たって答えは書いてないんだよ!!音符をちゃんと見なさい!!もっと楽譜にかじりついて見てみなさいっ!!」と少しきつく言ってみたところ、あっさり読めたのです。ほらね、ちゃんと考えれば読めるんだから、読めないんじゃなくて読もうとしてなかっただけでしょ~。。。ってことで、読めるんだから自信を持ちなさい!と言って終わったのでした

Aちゃんの話に戻りますが、彼女はサラサラっと音符を読みながら、「あっ、この曲知ってる!」と鼻歌まで歌い出す余裕っ もう、あたしゃ嬉しくてしょうがないよ きっとこの子は、人生を通して長く音楽を楽しんでいける子だな~と確信しています



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Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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