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発表会 終了

7月13日(土)男女共同参画センター横浜(フォーラム)ホールにて、教室の発表会でした。 


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今回もソロと連弾の二部構成。

初めての発表会だった小さな子供たちも、堂々と演奏してくれ、小学生の生徒さんたちはみんな「こんな風に弾きたい」という想いを持ってとても素敵に演奏してくれました。

演奏前は緊張で顔が固まっていた子もいたけれど、それだけ真剣になれるってこと、とても良い経験だったのではないでしょうか?

舞台袖で聴いていて、うっとりするくらい上手に弾けていた子供たちの感性と本番での底力には、本当に感動しました。

また、連弾では今回も沢山の親御さんが協力して下さり、微笑ましい親子連弾を披露してくれました。

私と弾くのもいいけど、やっぱり親子ならではの呼吸とか一体感にはかなわないので、見ていてとても羨ましくなっちゃいます♡

私も最後にラフマニノフのプレリュードを演奏させて頂きました。勉強することの大切さ、生徒たちから学びながら、短い準備期間ではありましたが、頑張りました。失敗もありましたが(汗)、伝えたい想いは伝えられたかな。。。
  
 
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今回も、生徒の皆さんから素敵なプレゼントやお花、そして想いの込められたお手紙を頂きました。ある生徒のお母様からのお手紙にちょっとうるっときちゃいました。あぁ、そんな風に想って下さっていたなんて…と、色々な事がその言葉一つですべて報われた気がします。

そして最近ますますピアノが好きな子や真剣に取り組んでくれる子が増えてきていることも、本当に嬉しい限りです。考えること、想いを持って弾くことの大切さ、これからも全力で伝えていきたいと思います!!


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生徒の皆さん、そしてご家族の皆様、お疲れ様でした。

お越しくださった皆様も、本当にありがとうございました。

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4月の演奏会のご報告

またまたご無沙汰してしまいました。

4月のみなとみらいホールでの演奏会からあっという間に時が経ち、大変遅くなってしまいましたが、改めて感謝を込めてご報告させて頂きます。 


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今回の演奏会は、昭和音楽大学ピアノ演奏家コース同期の仲間4人との、2組のデュオによる2台ピアノでの演奏でした。

前半は、サン=サーンス:動物の謝肉祭、ラヴェル:マ・メール・ロワ、後半は、ラフマニノフ:組曲 第2番Op.17、ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲、ビゼー(アンダーソン&ロー編曲):カルメンファンタジー というプログラム。

私は、ラヴェルとラフマニノフを演奏致しました。


みなとみらいホールは大変響きの良いホールなので、気持ち良く演奏できる半面、音量のコントロールやバランスを考えるのがとても難しく、またSteinwayの2台のピアノの重さと響きの違いに戸惑う4人…。リハーサルを入念に行いながらも、この大舞台で演奏することの現実に、今さら怖気づいて、珍しく緊張しまくりの私。

ラヴェルは音が少ない分、体力的にはラクですが、音色の変化や響きにとても気を遣いました。でもあの独特の物語の世界が大好きで、色々なことを想像しながら弾くのが楽しかったです。

ラフマニノフは対照的に音が非常に多くて、体力は勿論のこと、いかに集中力を保って最後まで弾き切ることができるか、が課題。練習でもギリギリの体力なのに、リハから全力で弾きまくっていた私は、タランテラの最後の方は本当に息切れ状態でした…。途中、何度も逃げ出したくなるようなことがありましたが、大好きなロマンスやタランテラでは、ラフマニノフの音楽の素晴らしさに改めて感動し、本来の自分を取り戻すことができました。

100%の演奏には程遠かったけれど、聴いて下さるお客様の存在が私に力をくれ、あのような精神状態の中で最後まで弾き切ることができたのは、本当に奇跡というか…温かな拍手に迎えられて演奏できたことが何より嬉しく、本当にお客様には感謝です!!

平日の夜ということもあって、お仕事帰りに遠くから駆け付けて下さった方も多く、皆様のそのお気持ちが本当に嬉しかったです。こうして私たちが演奏活動を続けていることを、心から喜んで下さり、労いの言葉をかけて下さった先生方や大学の同級生たち。そして、いつも近くで応援してくれる大切な友人たちや家族。終演後、お越しくださった皆様にお会いし、笑顔で祝福して頂いたあの時間、私は本当に幸せでした♡


デュオとしてまだまだ経験の浅い私は、今回の演奏会を通して様々な問題に直面し、デュオとしてのあり方や音楽のとらえ方について、深く深く考えさせられました。大学を卒業して10年が経ち、またこのような形で一緒に音楽ができたことは、とてもとても意味のあることで、それぞれの音楽に対する真摯な想いをぶつけ合い、語り合えた時間は、本当に充実感に満ち溢れていました。


今私が音楽を続けていられることは、決して自分の力だけではなくて、支えてくれる家族や応援してくれる友人知人、そしてここまで導いて下さった先生方など、本当に沢山の方々のおかげであること、いつも心に感じています。だから私はどんなに辛くても、大好きな音楽を続けていけるのです。いつもいつも本当にありがとうございます。そしてこれからもどうかよろしくお願い致します。




 
↑ リハーサル風景




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↑ 終演後、メンバーと。




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↑ 皆様から頂いた抱えきれないほどのお花束。



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↑ 可愛い生徒ちゃんが描いてくれた絵。そっくり~♡ありがとう!!


プロフィール

mika

Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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