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フランス旅行記 part4

いよいよ待ちに待ったパリ観光に突入

パリジェンヌに憧れ続けて20年…(笑)いつかパリへ行くことを夢見てフランス語を履修した大学時代…。そしてフランス語を聞きたくて、パリのイメージを感じたくて、沢山のフランス映画を見続けた日々…。

ついについに、来ちゃいました~~~



まずは、世界遺産 『ヴェルサイユ宮殿』

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宮殿入口の金色に輝く門が、既に豪華さを醸し出しています。


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天井画のヴィーナス


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全長73mにも及ぶ、鏡の回廊。


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王妃の寝室。壁紙やベッドカバー、椅子などすべてが薔薇模様 素敵~


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マリー・アントワネットの肖像画。


ため息が出るほどの豪華絢爛さ… すべてが芸術作品といっても過言ではない緻密さと美しさ。やはりヴェルサイユはこの上ない輝きを放っていました~




そして午後は、この旅で初の自由行動!!

でも…行きたい所は山ほどあるのに、明らかに時間、足りない。。。

私、、、パリといえばショパンが活躍した場所でもあるので、“ショパン巡り” をしたかったのです

とりあえず、お墓参り…?!というわけで、メトロに乗って 『ペール・ラシェーズ墓地』 へ。墓地はすぐに分かったんだけど、墓地の中が広すぎて、迷子

たまたま通りかかった観光客らしき外国人のご夫婦が、墓地のmapを持っていたので、「Excuse me...」 と声を掛け、「Do you know Chopin's place?」 みたいな感じで聞いてみたら、「Oh~!! Chopin?!」 と自分たちも行ってみたいから一緒に探そうと言ってくれて(←たぶん)、なんとか見つけることができました~ なんて優しいご夫婦なんでしょう…Thank you so much

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沢山のお花が飾られていました お墓の上に建っている 『嘆きの天使』 が、ショパンに優しく寄り添っているかのようでした。



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近くには、オペラ作家ベッリーニのお墓もありました。




再びメトロに乗って、モンマルトルへ。

まずはモンマルトルのシンボル、『サクレ・クール寺院』 です。

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モンマルトルは治安が悪いことでも有名で、ガイドさんからも「スリに注意して!」…と散々脅されていたのですが、このサクレ・クール寺院の周辺も、アフリカ系の黒人がそこら中に座り込んでいたり、怪しげなブランド品を売っていたりして、終始ドキドキしながら歩いていました… (意外と小心者です


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丘の上までひたすら歩いて上りましたが、さすがに息切れ…でも、振り返ると、、、パリの街が一望できて、素晴らしい眺め!!


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ここにもメリーゴーランド そして、なぜか全身金色の人…。


丘を下りてきて、気付いた!!テルトル広場に行くのを忘れ、映画 『アメリ』 に登場するカフェや 『ムーラン・ルージュ』 の方にも行こうと思ってたのに、方向間違えた~~~ スリのことであまりにも頭が一杯で(←どんだけ心配性なんだか…)、サクレ・クール寺院だけですべてがすっとんでしまった私なのでした~

戻りたかったけど、次に行く美術館の閉館時間が迫っていたため、断念。。。

もうちょっと 『アメリ』 を感じ、モンマルトルを満喫したかったな~



気を取り直して、そこから20分程歩いたでしょうか。途中、作曲家ビゼーの住居跡を通りつつ、『ロマン派美術館』 へ。

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とても素敵な佇まい もとは画家アリ・シェフェールのアトリエ住居。政治家や芸術家たちを招き入れるサロンには、ドラクロワやショパン、ジョルジュ・サンドなどが常連として招かれていたそう。


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ショパンやジョルジュ・サンドゆかりの品が展示され、ショパンの音楽が流れる中、とても静かでゆったりとした時間を過ごせました。


そしてそこから程近い所に、ショパンとジョルジュ・サンドが住んでいた家がありました。ここからサロンに通っていたのですね~。

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フランス旅行記 part3

モンサンミッシェルからパリへ向かう途中で、ルーアンとジヴェルニーに立ち寄りました。

ルーアンは、ジャンヌ・ダルクが処刑された街としても知られ、ジャンヌがわずか19歳にして火あぶりにされた場所や、博物館、教会などがあります。

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美しい木組みの家々が立ち並び、温かな雰囲気。


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大時計 …ゴシック建築の鐘楼とルネッサンス建築のアーチを組み合わせた16世紀の建物。

そしてそして、大時計をくぐり抜けた先には、、、

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フランスで一番高い大聖堂、『ノートルダム大聖堂』

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この繊細な装飾!!美しすぎる…。後期ゴシックのフランボワイヤン様式の代表作。季節や時間帯によって印象が変わるこの大聖堂を、モネは何枚も描いています。


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内部はステンドグラスがまた美しい


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大きなパイプオルガン


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ルーアンを後にして、またまた私がフランスで行きたかった場所の一つ、ジヴェルニーへ

ジヴェルニーは、画家クロード・モネの名画 『睡蓮』 のモチーフとなった美しい庭園がある村です。

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日本にも関心を持っていたといわれるモネ。緑色の太鼓橋といい、日本っぽい趣が確かにあります。

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昨年の夏に訪れた岡山の倉敷に、ここの庭から株分けされた睡蓮があったんだよね~。一年後にまさかここに来るとは…何か運命的なものを感じます

庭園は、至る所に色とりどりの綺麗な花が咲いており、とても明るくて華やかです ひまわりにコスモス、そしてダリアまで。。。

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やっぱりお花っていいなぁ。笑顔になれる!!


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太陽がとてもよく似合う、美しいジヴェルニーでした

フランス旅行記 part2

フランスで一番行ってみたかった場所の一つ、世界遺産 『モンサンミッシェル』


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この日はフランスにも台風が近付いているということで、風が強く、雨も降ったり止んだりの不安定な天気でした

私は自称 “晴れ女” なので、その晴れ女パワーでそのうち晴れると信じていたら、レストランで昼食を食べているときに、太陽が顔を出し、青空が見え、空が明るくなってきました

でも、喜んだのも束の間…レストランの店主曰く、「大丈夫、今だけだから(笑)」 と。。。

モンサンミッシェルの天候は、変わりやすいらしい

実際、その後もまた嵐のように雨と風が強くなったり、晴れ間が見えたり…と、本当にコロコロ天気が変わりました。



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こちらが昼食に食べたモンサンミッシェル名物、「ふわふわオムレツ~

スフレのように本当にふわふわで、優しい味でした



モンサンミッシェルは、お城のようにも見えますが、修道院。

その歴史は、約1300年も前のこと。オベール司教の夢の中に、大天使ミカエル様が現れ、「かの岩山に聖堂を建てよ」 と告げたことにより、モンサンミッシェルは建設されたそうです。

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塔の先端には、金色のミカエル像が立っています。


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教会の中にある聖ミカエルの小像。


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修道院の出口には、塔に立つミカエル像のレプリカが。この立ち姿、カッコイイですね


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あちらの島からモンサンミッシェルまで歩いて渡る巡礼者たち



日本では、宮崎駿監督の 『天空の城ラピュタ』 のモデルになったことで有名になったモンサンミッシェルですが、実際に行ってみると、歴史の重みと神秘的な神の存在をずっしりと感じる、とてもとても厳かな場所でした。


私たちは今回モンサンミッシェルの近くにあるホテルに泊まったので、夜になってから少し歩いて夜景を見に行きました。とても風が強くて寒かったので、あまり近くまでは行けず、はっきりとした写真は撮れませんでしたが…。

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そして翌朝も…

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パリから日帰りでも行ける距離ですが、時間によって見える表情も変わるので、泊まって正解です

ここはモンサンミッシェルしかないので、観光客は多いけどリゾート地のような雰囲気で、パリのようなごちゃごちゃした感じがなく、とてもゆったりとした時間を過ごせました~


フランス旅行記 part1

フランスでの旅の様子を、少しずつご紹介したいと思います

今回初めて、羽田空港からの海外でしたが、近くて便利だし、出国手続きもスムーズで、とても良かったです

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約13時間でパリのシャルル・ド・ゴール空港へ到着

空港で、ツアーの群れからはぐれてしまい、右往左往してしまいましたが、片言の英語で入国審査の場所を聞き、シャトルで移動して入国審査の場所まで行くと、遥か前の方に日本人らしき人が見え、あちらも私たちを見つけて手招きしてくれ、なんとか再会することができました。

初日から、とんだハプニング… イヤな汗をかき、どっと疲れました。。。


さて、気を取り直して、バスにてシャルトルへ移動

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世界遺産 『シャルトル大聖堂』

12世紀にロマネスク様式で建てられたものの、大火災で大半が焼失し、13世紀以降に再建されたそうです。そのため、大火災を免れた南塔(↑写真右側)以外はゴシック様式となっています。

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「シャルトルブルー」と呼ばれる幻想的なステンドグラス。外観も素晴らしいのですが、内部は荘厳かつ神秘的で、息をのむほどの美しさです。

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近くに、移動式遊園地が!!可愛い~


その後、ロワール地方へ移動し、またまた世界遺産 『シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷』 にある 『シュノンソー城』

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とてもメルヘンチックで美しいお城ですが、その裏には秘められた女の愛僧劇が繰り広げられていたようで、なかなか興味深かったです。

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こちらは 『アンボワーズ城』

中には入っていませんが、ここにはレオナルド・ダ・ヴィンチの墓碑があるそうです。


沢山の古城があるこのロワール地方ですが、お城だけでなく街そのものがとても美しく、綺麗なお花に飾られた可愛らしいお家ばかりで、本当に素敵でうっとりしてしまいました~

帰国

約1週間、フランスへ行っていました♪

今朝、帰国しましたが、台風の被害の凄さに驚いています。

自宅周辺の公園や道路が草や葉っぱだらけ。そして、一番驚いたのは、自宅マンションのエントランスのドアが根こそぎ取られていたこと…。結構な重さのドアが外れるほどの風って、どれだけ凄まじかったのか…想像もつきません(+_+)

皆様はご無事でしたでしょうか?


フランスの旅は、モンサンミッシェル、ロワール地方、ジヴェルニー、そしてパリを周遊する盛り沢山の内容で、とても素敵な旅でした。また後日写真などをUPしたいと思っています(^^)/

只今、、、


羽田空港なう。

シルバーウィークの波に乗って、しばしバカンスに行ってまいりま〜す(^O^)/


迷子の日傘

昨日、新しい晴雨兼用の折り畳み傘を買った私。

今年の夏の初めに、使っていた折り畳み日傘が壊れ、折り畳みではない日傘を買ったばかりだったのですが、やっぱり折り畳みも必要かな〜と思って…。

そしたら、帰りの電車に、持って行った長い方の日傘を置き忘れました…( ̄□ ̄;)


昨日、お風呂に入りながら、「あれっ…日傘持って帰ってきたっけ?」と、ふと頭をよぎったのですが、すぐに忘れてしまい、今日出かけるときに玄関に日傘がないことに気付いて、「やっぱり…」。


ショック!!!!!


安物とはいえ、結構お気に入りだっただけに。。。

荷物が多かったからかな?あ、目の前に女装したおじさんがいたことに気をとられていたからかな?…なんて(笑)

あ、それか、新しい傘を買ったことにヤキモチを焼いてひねくれて逃亡したか?!

ごめんよー君を捨てる気などさらさらないから出てきておくれー。

…などとくだらない妄想をしながら、最近忘れっぽくなったのは(前の記事でも相当なボケっぷりを披露していますが)歳のせいか?とちょっと悲しくなりました(T_T)


でも、昨日乗った地下鉄に置き忘れたことは確実だったし、終点の駅だからきっとあるはず!と一縷の望みを信じて、駅で聞いてみることに!


そしたらなんと、その駅では残念ながら見つからず…

少し調べてくれて、それらしきものが上永谷にあるかも…ということで問い合わせてみると、やはり間違いなさそう!!

うわぁーい(≧∇≦)

まさか上永谷まで彷徨っていたとは…。

やっぱり、ひねくれて逃亡したのかな?!

まぁ、見つかって良かったです。

そして、どなたかわかりませんが、ご親切に駅に届けて下さった方に、本当に感謝です!!

ありがとうございますm(__)m


明日、駅まで取りに行きます。無事に再会できますように…(笑)
プロフィール

mika

Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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