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バカンス満喫!

約10日間のバカンスを満喫し、

無事に帰国致しました。




日本での猛暑が嘘のように、

今年のヨーロッパは肌寒いくらいで、

暑いのが苦手な私には天国でした~!笑




今回の旅は、ドイツやフランスの小さな街をめぐる旅。


どこも色とりどりの可愛らしい建物が建ち並び、

たくさんのお花に彩られて、

どこにいてもウキウキ、ワクワクするような場所ばかり☆



素敵な出逢いにも恵まれて、

さらにさらに、旅が楽しく充実したものとなりました♪



ほんの一部ですが、今回訪れた場所をご紹介!




ドイツとスイスの国境にあるボーデン湖に浮かぶ花の島、マイナウ島。









「花の島」というだけあって、沢山のお花が咲き誇っていて、

本当に綺麗なところでした。




木組みの家並みが可愛らしい街、ゲンゲンバッハ。











天空の城「ホーエンツォレルン城」





ネッカー河沿いの美しい大学町、チュービンゲン。

なんと人口の約4割が学生さんなんだとか!

若々しいエネルギーに満ちていました☆






マイン川の真珠、ミルテンベルク。





木組みの街、ミッヒェルシュタット。





マインツのザンクト・シュテファン教会。



シャガールブルーのステンドグラスは、

神秘的で、息をのむ美しさでした!




そしてそして…

私がずっとずっと憧れていた街、

フランスのアルザス地方へ。



まずはアルザスの中心地、ストラスブール。












「美女と野獣」でベルが暮らした街のモデル…ともいわれている、

リクヴィルとコルマール。












まるで絵本の中から抜け出したような、可愛らしい街並み💕


一日中、こんな街を散策できて、幸せでした~♪




最後は、スイス最大の湖、レマン湖へ。





ローザンヌのオリンピック・ミュージアム。






なんとこの日は、偶然にもリオ・オリンピック開幕の日。




モルジュのオードリー・ヘップバーンの展示を観に…



永遠の憧れの女性💕

やっぱり可愛いな~







沢山の「かわいい」に出逢えて、

心から満たされる素晴らしい旅となりました。



現地の方の優しさや笑顔にも、

沢山のパワーをもらいました!!



いまだ、幸せ気分が続いております…💕
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本場のバレエ♪

気付いたら6月も終わり、もう夏本番ですね!!


発表会の準備に追われ、

その他諸々やりたい事がありすぎて、

時間が足りなすぎる~(>_<)

(↑最近の心の叫び)



そんな中、先日ロシアへ行ってきました!

「なぜ、ロシア?!」

と、10人中10人に聞かれるくらい、

普通行きませんよね…笑



でも、クラシック音楽をやっている人間にとって、

ロシアはとても身近で重要な国。


チャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ…etc.

沢山の素晴らしい作曲家たちの故郷です。


私も、チャイコフスキーの音楽は、子供の頃から大好き💖

大人になってからは、ラフマニノフの音楽が大好き💖



そして何より、ロシアといえばバレエですよね♪


実は私、恥ずかしながらこれまでの人生で

バレエを一度も観たことがなかったのです。



子供のバレエや素人の発表会みたいなのとか、

TVでは何度も観たことありますが、

いわゆるプロのバレエダンサーによる公演は、

観たことがなくて。。。



正直、ロシアはなんとなく怖いイメージがあったのですが、

昨年あたりから、

音楽やバレエだけでなく、

ロシア正教の教会の可愛らしい建築とかにも惹かれたりして、

急に行ってみたい気持ちが高まったのです。



そんなわけで、前置きが長くなりましたが、

ロシアの可愛いところだけ、さくっとご紹介!!





↑スパース・ナ・クラヴィー大聖堂(@サンクトペテルブルク)





↑聖ワシリー寺院(@モスクワ)





↑ウスペンスキー大聖堂(@セルギエフ・ポサード)



このロシア正教の代表的な教会たちは、

玉ねぎ坊主の屋根と、カラフルな色使いが可愛かったです!




そして世界四大美術館の一つ、エルミタージュ美術館🎨





膨大なコレクションもさることながら、

宮殿でもあるこのきらびやかな建物に心惹かれる私でした✨




↑キラキラ&パステルカラーに萌え萌え~💕





↑大好きなルノワールの作品。

この絵の男性の、愛に満ちた眼差しが好きです♪






↑チャイコフスキーのお墓



そしてそして、一番の目的でもあったバレエ。


直前まで演目がわからなかったのですが、

な、なんと…

大好きな「くるみ割り人形」でした!!





音楽の素晴らしさは勿論のこと、

子供たちの可愛らしさ、

演出の面白さ、

躍りの美しさに、

終始前のめりで観劇&感激の私でした!!


もう、本当に、素晴らしすぎて涙が出そうなくらい、

幸せな幸せなひとときでした。




子供の頃から大好きだった「くるみ割り人形」。

そして、先日連弾でも弾いたばかりだったこともあり、

すべてはここに繋がっていたのかな?

という不思議な縁も感じたり。。。



様々な想いが交錯して、

海外に来る度にいつも感じることは、

「人生にはすべて意味があり、すべては繋がっている」

ということ。



ここからまたどこへどんな風に繋がっていくのかな~?

今年の目標一つクリア!

少し前のことですが、

開通したばかりの北海道新幹線で、旅をしてきました。



はじめの目的は、

「青森の八戸で友人が出演する演奏会を聴きに行くこと」

だったのですが、

翌日どこへ行くか?と考えたとき、

もう八戸は3回目だし、う~ん…思いつかない(^_^;)



そこで友人が、

「八戸から新幹線で函館へ行くのはどう?」

と提案してくれて、

「それ、いいね♪」

私、即答でした…笑



実は昨年から、

北海道新幹線で函館に行きたいと思っていて、

それが今年の目標の一つでもあったのです。

だから、ものすごくいいタイミング!!

あっさりと目標クリアしちゃいました~♪



東京から友人と二人で八戸へ行き、

八戸の仲間と合流して友人の演奏に酔いしれ、

その後も遅くまで沢山の方々と美味しいお酒とお食事を堪能し、

楽しい夜は更けていったのでした☆彡









八戸の海の幸、サイコーです!!




そしてそして、翌日。

朝7:30の新幹線で函館へ。

みんな朝ごはん食べずに腹ペコで、

函館の朝市までガマン…笑












食欲、爆発~(*≧∀≦*)

こんな豪快にウニやイクラやカニが食べられるなんて、

さすが北海道!!


もともとテンション高い私たち、

さーらーにー

上がっちゃうよね~♪



食べることに時間を費やし過ぎて、

観光がバタバタになるというオチ…笑











途中、素敵な絵画と出逢ったり、





素敵なロシア雑貨のお店に出逢ったり。








でも結局は、

仲間とワイワイ、ギャーギャー、騒ぎながら笑っている思い出が、

一番の思い出。





最後にラッキーパインのチャイニーズチキンバーガーを食べて、


みんなとは八戸でお別れ。





函館日帰りっていう弾丸旅でしたが、

港や赤レンガや異国情緒あふれる教会たちが横浜に似ていて、

どこか懐かしさと癒しを感じました❤



旅が新たな風を吹き込んでくれて、

また私の感性に刺激をくれる。



近々、また旅に出ます…(*^^*)

青森への旅

発表会終了後、青森へご褒美旅行♡


八戸にて、4月の演奏会で共演した友人デュオのリサイタル♪



いつ聴いてもエネルギッシュで表情豊かに楽しませてくれる演奏。二人に会ってまた沢山の話ができて、とても幸せな時間でした。


八戸グルメも満喫~(≧▽≦)












そして八戸から少し足をのばして奥入瀬~十和田湖へ。

























お天気にも恵まれ、どこまでも続く緑のトンネルを約3時間かけてお散歩。

水のせせらぎと鳥たちのさえずりだけが響く自然の音に耳を傾けながら、マイナスイオンをたっぷり浴びて、この一年のいろんな出来事をリセットできたような気がしました。

大自然は何よりの癒やしです。




十和田市現代美術館。




草間彌生さんのストリートファニチャー、可愛い♡







flowers*
















初めての青森、たっぷり満喫しました~(^^)v

イタリア旅行記 in Roma

Romaには3日間も滞在していながら、観光できたのは最終日の半日だけでした…


Vittorio Emanuele Ⅱ Memorial (Piazza Venezia)

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歴史的な建造物が多い中、この白亜の記念堂はひときわ目立っていました



Romaは街自体が遺跡のようなもの。古代遺跡と現代の共存、不思議なコラボレーション

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Colosseo e l'Arco di Costantino

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Parisの凱旋門は、このコンスタンティヌスの凱旋門をモデルに造られたんだとか。こちらが本家本元だったのですね~。


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歴史の重み。。。


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今回は外から覗くだけでしたが、こういう遺跡はもっと近くを歩いて見学したかったな~。。。



そしてそして、最近は、某携帯電話会社のCMでもお馴染みの…

Fontana di Trevi

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噴水にコインを1つ投げ入れるとローマ再訪が叶い、2つ投げ入れると結婚でき、3つ投げる入れると別れる…というジンクスが

こういうの、けっこう信じるタイプ(笑)…なので

「えぇ~~~い

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いくつ投げ入れたかはご想像におまかせします…


そして、またまたgelato~

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gelatoは食べ終わっちゃったけど、、、

映画 『ローマの休日』 であまりにも有名な…


Piazza di Spagna

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素敵な場所~


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そういえばココ、映画 『ホタルノヒカリ』 では綾瀬はるかさんがゴロゴロゴロ~って転がってたよね…(笑) まだ観てないんだけど。。。


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あまりに素敵だったので、思わず写真を沢山撮ってしまいました…(女優気取り


 
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スペイン階段を上ったところからの眺め、そして絵画が沢山売られているところ…なんとなくParisのモンマルトルを思い出しちゃいました


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約1週間のイタリアの旅、本当に沢山の名所を巡り、盛り沢山の内容でした

写真を見てもお分かり頂けるかと思いますが、今回の旅では天候にも大変恵まれ、観光中一度も雨が降ることなく、毎日暑いくらいの快晴続きだったことも、とても幸運だったと思います(日焼けはしましたが…

素敵な人たちとの出逢い、自然の偉大さ、歴史や芸術の素晴らしさ、そして美味しい食事や音楽も堪能でき、あらためてイタリアっていいなぁ~と思いました。また何度でも行きたい


気付けばもう1ヶ月以上も前のことなのに(ブログ更新遅すぎ…)、いまだ興奮冷めやらぬ私であります。

くだらぬプライベートな記事(いつもですが…)と見苦しい写真の数々にお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました

イタリア旅行記 in Capri

Romaからバスで数時間かけてNapoliへ移動し、さらに船で約45分かけてようやくカプリ島へ到着


Marina Grande

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やっと着いたと思ったら、またすぐにボートに乗り換えます

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そして、さらに小さな手漕ぎボートに乗り換え、やっと目的地へ到着!!


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これがウワサの!!


そして憧れの!!!



青の洞窟

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初めて目にするこの神秘的な青の美しさに感動と興奮でいっぱいになり、いつになくはしゃいでしまった私。。。本当は洞窟の中を一周しかしてくれないところを私たちの舟の船頭さんはニ周してくれちゃいました~


しかしその分、特別なチップをちょうだい!!と言われたのですが、生憎そのボートに荷物を持ち込んでおらず、ポケットに€1しか持ち合わせていなかったので、すごく申し訳ない気持ちでその€1を渡した私たち。。。


そしたら、それまで上機嫌だった船頭さん、急に不機嫌になって表情が一変!!私たちをボートから降ろすと、無言で私たちの元から去って行ったのでした~。ナポリの人はとっても陽気だけど、怒るとコワイな~あの表情の劇的変化ぶり、決して忘れません(笑)



青の洞窟は、太陽の光が海底に反射して海中を通過して届くため、海水の青さを照らし出し海面が青く輝くのだそうです。

なんだかもう絵の具で色をつけたかのような色に見えますが、決して水に色がついているのではなく(笑)、すべては太陽の光による神秘的な現象なのですね。自然は偉大だ~


だから、青の洞窟は太陽が出ていなければ見ることはできない。そして、波が高かったり海が荒れている時は舟が出ない。などの条件があり、すんなりと当たり前のように見ることができた私たちは、実はかなりラッキーなのです



そしてまたボートでカプリ島へ戻り、しばしこの素敵な南イタリアの雰囲気を満喫~


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太陽の光、空と海の青、木々の緑とレモンの黄色、そして建物の白。この空気はやっぱり独特…また初めての空気を心で感じることができたことが、何よりも幸せです


そしてまた船でNapoliの港へ戻ります

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海が太陽に照らされてキラキラ~ 右のおっちゃん、マイソファで気持ち良さそうに昼寝中~

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Romaへ戻って、この旅での “最後の晩餐” は、美味しいPizza~

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大きなPizzaを一人一枚。私はMargheritaとCapricciosaを半分ずつシェアしました~

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今まで食べたどんなPizzaよりも格段に美味しく、またこの旅で出逢った食事の中でも、一番美味しい食事だったことは間違いありません


デザートもかなり期待していたら、あっさりカップアイスが出てきたのには拍子抜け(?)でしたが…(笑)

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でもこのアイス、美味しかったですよ~


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いよいよあとはローマ観光を残すのみとなりました~ あと少しだけお付き合い下さいませ…

イタリア旅行記 in Vaticano

やっとRomaにやってきましたが、その日はローマ観光ではなく、ローマの中にある世界最小の国家、ヴァチカン観光でした。


ヴァチカン博物館。

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素晴らしい作品の数々でしたが、ちょっぴり旅の疲れもあり、すごい人の数に人酔いしてしまい、ほとんど写真を撮ることができませんでした。

そして、博物館の一番奥にあるシスティーナ礼拝堂には、ミケランジェロの 『最後の審判』 があります。ここだけは写真撮影NGでしたが、その迫力と存在感は、独特のオーラを放っているというか、すごく厳かな空気が漂っていました。




カトリックの総本山、サン・ピエトロ大聖堂。 

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入口から祭壇まで186m、世界最大の大聖堂です。

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ちょうど中にいたときにパイプオルガンと聖歌隊の演奏が始まり、姿は見えなかったのですが、この広い大聖堂に響き渡る素晴らしい音楽を聴くことができて感激でした



夜は、この旅で私が最も楽しみにしていたカンツォーネ・ディナー

日本でカンツォーネというと、“ 'O sole mio”  とか “Santa Lucia" とか “Torna a Surriento" あたりを思い浮かべてしまいますが、イタリアでの「カンツォーネ」というのは単なる「歌」という意味なので、オペラの歌なんかもかなり歌ってくれて、クラシカルな感じが私にとってはとても良かったです

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生ピアノの伴奏も、素敵~勉強になりました!


何より、このイケメンの美声にうっとりです


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「乾杯の歌

各テーブルをまわって乾杯しながら歌ってくれたのですが、なんか興奮しちゃってブレまくりで~す(笑)


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でも、すごく楽しかった~

やっぱり生演奏を聴きながらの食事、いいですね~。日本ももっとこういう場所が沢山あればいいのになぁ~!!




食事の方も、なかなかのお味でした

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実は、私の唯一苦手な食べ物であるセロリとオリーブが入っていて、一瞬ドキッとしたのですが…

勇気を出して10年ぶりくらいに食べてみたら、ぜ~んぜん平気でした!!自分でもビックリでしたが、味覚が変わって大人になったのかしら~??

これで晴れて本当の意味で 「好き嫌いなし」 と堂々と言えま~す わ~いわ~い

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珍しく魚料理 スズキさん



音楽と美味しい料理で、旅の疲れも吹っ飛びました~

イタリア旅行記 in Orvieto

FirenzeからRomaへ向かう途中、イタリアのちょうど真ん中あたりに位置するOrvietoへ立ち寄りました。

大地から隆起した凝灰岩の上にそびえ立つその町は、「世界一美しい丘上都市」 と呼ばれているそうです。


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丘の上からの眺めは、緑豊かでとても気持ちが良いです。



町のシンボル、Duomo。

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中世の街並みが可愛らしく、お散歩するのも楽しい

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ピノキオさんと…

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素敵なカフェを発見~

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私がもし、何かお店を持つとしたら、絶対こういう音楽モチーフを取り入れたインテリアにするだろうな…ってちょっと参考になりました

音楽好きのオーナーなのかしら??時間があったら入りたかったなぁ。。。


短い滞在時間でしたが、有名な都市にはない静けさと平和な時間の流れを感じ、ちょっぴり癒されました




ローマに着いて、ホテルでのランチ

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豚肉の上に、牛肉!!…(笑)

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どっちかでいいじゃん!って突っ込みたくなりましたが、、、イタリア人はパスタやピザ以外はかなり適当…というか、雑?!


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デザートのケーキも、見た目はなかなか美味しそうでしょ?!

でも、ケーキがものすごく甘い上に、さらに甘いチョコレートソースをかけやがる…(苦笑)

しかもその甘さが溶け合っていなくて、とても残念な感じでした~

でも私は基本、出されたものを残すのは嫌いなので、毎食残さず食べましたが。。。

特に旅では、どんな料理もその国でしか味わえないものだと思うし、それがむしろ醍醐味だと思うのです。「郷に入っては郷に従え」 ではないけれど、自分の口に合うかどうかではなく、その土地の味を知るっていうのが楽しい発見なのです

イタリア旅行記 in Firenze

Pisaへ行った日の午後、Firenzeへ。


ミケランジェロ広場に立つダヴィデ像のレプリカ。

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ダヴィデ像の見つめる先には…

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フィレンツェの美しい街並みが広がります 


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Duomo の脇に建つ Campanile di Giotto (ジョットの鐘楼)

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Duomo (Santa Maria del Fiore)

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Battistero di San Giovanni (サン・ジョヴァンニ洗礼堂)の 「天国の扉」

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ファサードの装飾も素晴らしい

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Duomo内部。

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24時間時計

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ステンドグラスの色鮮やかな光が、華やかさと美しさを添えています

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クーポラの天井画には、旧約聖書を題材にした 『最後の審判』 が描かれています。この大きなドーム型の天井に、こんなにも細かくて美しい絵が描けるなんて…言葉にできないほどの素晴らしさです。。。

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中世の街並みをブラブラと。。。

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フレッシュな野菜とフルーツたちが美味しそう…

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ウッフィッツィ美術館の回廊からの眺め。

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ヴェッキオ橋も見えます。

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ウッフィッツィ美術館では、ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』や『プリマヴェーラ』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』、ラファエロの『ヒワの聖母』など、ルネッサンス期の巨匠たちが描いた素晴らしい作品を観ることができました。

撮影NGのため写真はありませんが、しっかりと自分の目で観て心に感じたものは、きっと私の記憶の中にしっかりと蓄積されていくことと思います。

そういえば、中学の時に先生が言ってた!「写真は撮らない方が記憶に残る」って。。。



Basilica di Santa Croce

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Palazzo Vecchio (ヴェッキオ宮殿)

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ここにもダヴィデ像のレプリカ。

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たくさんの彫刻が並ぶ Piazza della Signoria (シニョーリア広場)でした~

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ディナーはパスタとフィレンツェ名物 Bostecca alla Fiorentina (フィレンツェ風Tボーンステーキ)

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イタリア旅行記 in Pisa

Firenze観光の前に、少し足をのばしてPisaへ行きました。

Pisaといえば、ピサの斜塔。

斜塔のすぐそばまでは観光バスが入れないため、少し離れた駐車場から可愛らしい専用トレイン(?)に乗って行きます


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5分程で到着。。。


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左から洗礼堂、ドゥオーモ、斜塔と並んでいます。


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斜塔の傾斜は、約4mだそうです。


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なんと、この斜塔に上りました!!

これ以上の傾きを防ぐために(?)、一度に上れる人数が決まっていて、荷物も預けてから上ります。

約300段もあるらせん階段をひたすら上り、やっと頂上…かと思ったらまだだった。。。

8層目にある7つの鐘楼

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そして、やっと頂上!!高さ58.36m。

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傾いているのがお分かり頂けるでしょうか?!


さすがに息切れ…

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レンガ色に統一された美しい町並み

やはり高い所からの眺めは気持ちがいいですね~



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そしてまた狭いらせん階段を下ります。ぐるぐる~目が回りそうでした。。。



お決まりの…(笑)

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12~13世紀頃に建設された歴史ある建物であるにもかかわらず、今でもこんなに美しい姿のままに残っているということに正直驚かされました。

古めかしさを感じることは一切なく、むしろ神々しいまでにも白く輝いており、とても神聖な空気が漂っていました。

やはり旅をするということは、ただこの目で見るだけでなく、その場所に漂う空気や音、匂いなど、色々なものを感じ取ることが大切なのだなぁ~、と改めて思います。



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ランチは、きのこのパスタ

パスタは何を食べても美味しいよ~

プロフィール

mika

Author:mika
横浜市内でピアノ教室を主宰。
演奏の仕事にも携わり、音楽を通じて癒しと感動をお届けしています♪

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